「民藝を使う その2 食」を開催しています

第2期のテーマは「食」です。
プラスチックなどの化学製品が増加する中、SDGsの思想の普及と共に、自然素材を活用する民藝の品々の美しさ、価値が再評価されてきています。
人々の健康をも左右する「食」に関する道具、200点以上を展示することで、現代の道具の方向性を見出していきたいと思います。


手付き深鍋(メキシコ)


緑釉古酒瓶(スペイン)


薬味つぶし(スペイン)


飴地格子文ミルク差し(メキシコ)、白地黄釉ミルク差し(メキシコ)、ミルク差し(イタリア)


魚文カラカラ 壺屋焼(沖縄)


白釉飛鉋六寸皿(壺屋焼)


唐草文抱瓶(沖縄)


甘酒半胴(苗代川焼 鹿児島)


ヘラ描大皿(庭木焼 佐賀)


朱塗飯櫃(沖縄)

これまでに展示していた収蔵品も、テーマが変わると異なる魅力も見えてきます。食と道具、器について考えるきっかけにもなります。

また、毎回多くの方にご来場いただいておりますギャラリートークも開催します。

みなさまのご来場をお待ちしております!